◎〔東京株式〕日経平均、寄り付き天井=円高が上値圧迫(7日前場中盤)

(10時30分)日経平均株価は取引開始直後に付けた2万9241円20銭(前週末比299円68銭高)を天井に上げ幅を縮小し、前場中盤は2万9100円を下回る水準で伸び悩んでいる。円高を嫌気してトヨタ〈7203〉、ソニーG〈6758〉など主力輸出株が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に押し込まれた。東証1部では54%の銘柄が値上がりしているが、「日経平均は上昇しているものの、トヨタなどが下落し、上げ相場の実感は薄い」(中堅証券)という。 (寄り付き)7日午前の東京株式市場は、前週末の米国株高を映して買いが先行、日経平均株価は前営業日比272円48銭高の2万9214円00銭と大幅反発して始まった。(了)[時事通信社]

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