日経平均は9円高、次の手掛かり材料を探る動き

日経平均は9円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっており、一方、エーザイ<4523>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、倉庫運輸関連、精密機器、鉱業、石油石炭製品、ゴム製品が値上がり率上位、証券商品先物、不動産業、鉄鋼、電気・ガス業、海運業が値下がり率上位となっている。

日経平均は小動きが続いている。先週のFOMC結果公表以降の、米金融政策への思惑を手掛かりとした売買が一巡し、市場では次の手掛かり材料を探る動きとなっているとの指摘もあるようだ。

《FA》

提供:フィスコ

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