東証主体別売買動向:6月第3週外国人現物億円

東京証券取引所が24日に発表した6月第3週(14~18日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1394億4193万円と2週ぶりに買い越した。前週は2263億9958万円の売り越しだった。

先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は38億円の買い越し。現物・先物の合計では1432億円と3週ぶりの買い越しだった。前週は137億円の売り越しだった。現物での個人投資家は1110億4464万円と3週連続の買い越し。信託銀行は686億2811万円と2週ぶりの売り越しとなった。事業法人は270億511万円と4週連続で買い越した。

この週の日経平均株価は終値ベースで15円(0.1%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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