大阪金概況:小幅に下落方向感割高感意識

大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6367円(前日日中取引終値↓6円)

・推移レンジ:高値6385円-安値6353円

9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は小幅に下落した。外為市場で一時1ドル=109円70銭台と、昨日15時過ぎに比べ50銭ほど円高・ドル安方向に振れ、円建てで取引される金先物の割高感が意識された。一方、特に午前の時間帯に日経平均が大きく下落し、安全資産とされる金の需要も継続したことから、今日の金先物は方向感が定まらない相場展開となった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

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