ETF売買動向=13日寄り付き代金日経活況

13日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比25.7%減の490億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同22.8%減の431億円となっている。

個別ではMAXIS コア30 <1344> 、上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> 、NEXT REIT <1343> など28銘柄が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけている。

日経平均株価が223円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金240億800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金215億7100万円を大幅に上回る活況となっている。

その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が49億7400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が27億5600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が26億1000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が24億6200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が24億1700万円の売買代金となっている。

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