水揚、パンケ沼

赤ん坊のこぶしほどもあるシジミを選別機に投入する漁業者赤ん坊のこぶしほどもあるシジミを選別機に投入する漁業者

  • 赤ん坊のこぶしほどもあるシジミを選別機に投入する漁業者
  • 利尻山を背景に、パンケ沼でシジミ漁をする漁船

     【幌延、天塩】パンケ沼で、特産のシジミの試験操業が始まった。北るもい漁協天塩支所に所属する漁業者が夜明け前から出漁し、黒光りする大粒のシジミを次々と水揚げしている。

     6月中旬から7月初旬までは天塩川、サロベツ川で漁が行われてきた。

     パンケ沼では、資源回復のために、沼の底に砂を入れ、沼の底が粘土状になるのを避ける覆砂作業が十数年前から行われている。今季のシジミの全体の漁獲量は昨年並みの約30トンを予定している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です