ETF売買動向=14日寄り付き代金日経億円

14日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比11.6%増の547億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同11.9%増の482億円となっている。

個別ではMAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 <1460> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、NEXTNASDAQ-100 <1545> 、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> が新高値。

そのほか目立った値動きではNEXT 商社・卸売 <1629> は5.02%安、NEXT 自動車・輸送機 <1622> は4.15%安と大幅に下落。

日経平均株価が円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金259億4900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金241億6200万円も上回っている。

その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が66億2600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が53億1500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が46億300万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が15億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億2000万円の売買代金となっている。

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