企業|太陽光発電設備、北電が新事業 第1弾はイオン北海道

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 北海道電力は、企業の敷地内に北電の施設として太陽光発電設備を設置する事業を始め、第1弾となる契約をイオン北海道(札幌)と結んだ。北電が設備を整備することで、契約先企業は初期投資の負担なしに再生可能エネルギー由来の電力を使うことができる。12月に苫小牧市内の2店舗で運用を始める予定。

 北電は太陽光発電設備の設置や点検、更新を行い、発電量に応じて料金を受け取る。第1弾は苫小牧市内のマックスバリュ沼ノ端店と同弥生店で、北電が店舗の屋根にそれぞれ312・84キロワット、346・50キロワットのパネルを設置。両店舗の使用電力のうち約20%が再エネ由来になり、残りは従来と同様に北電から買う。

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