NY外為:ユーロ小動き金融ECB相違

欧州中央銀行(ECB)は22日に予定されている定例理事会での金融緩和策のガイダンスを巡り意見が対立していると報じられた。ラガルド総裁をはじめECBメンバーからはインフレが一時的との発言が目立つ。さらに、欧州経済は新型コロナのデルタウイルス感染の拡大で、回復が遅れており、FRBよりも長く緩和策を維持するとの思惑が強まりユーロ売りに繋がっている。

ユーロ・ドルは1.1810ドルと、1.18ドル台前半での揉み合いが続いた。ユーロ・円は129円95銭から130円10銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8530ポンドから0.8570ポンドまで上昇し9日来の高値を更新した。

《KY》

提供:フィスコ
前半、更新、1.18、1.1810、0.8530、0.8570

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