大阪金見通し:下落か米長期相場底堅

大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6405円(前日日中取引終値↓45円)

・想定レンジ:上限6460円-下限6360円

19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。先週末の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスや、米長期金利が底堅い動きとなり、ドルの代替投資先とされ、かつ、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、先週末のナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの勿れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりそうだ。

《FA》

提供:フィスコ
想定、下限、上限

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