14時の日経平均は401円安の2万7601円、ファストリが41.77円押し下げ

19日14時現在の日経平均株価は前週末比401.91円(-1.44%)安の2万7601.17円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は223、値下がりは1901、変わらずは65と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

日経平均マイナス寄与度は41.77円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が36.73円、SBG <9984>が36.52円、ファナック <6954>が34.93円、TDK <6762>が12.6円と続いている。

プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を6.91円押し上げている。次いでエーザイ <4523>が5.58円、バンナムHD <7832>が1.37円、ダイキン <6367>が1.08円、第一三共 <4568>が0.70円と続く。

業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は医薬品の1業種のみ。値下がり1位は空運で、以下、鉄鋼、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石、鉱業と並ぶ。

※14時0分13秒時点

平均、lt、gt、36.73、41.77、12.6、34.93、TDK、SBG、36.52

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