アジア株 総じて堅調、前日の米株高を受けて

アジア株 総じて堅調、前日の米株高を受けて
東京時間17:48現在
香港ハンセン指数 27723.84(+499.26 +1.83%)
中国上海総合指数 3574.73(+12.07 +0.34%)
台湾加権指数 17572.33(+113.54 +0.65%)
韓国総合株価指数 3250.21(+34.30 +1.07%)
豪ASX200指数 7386.41(+77.69 +1.06%)
インドSENSEX30種 52775.35(+576.84 +1.11%)

22日のアジア株は、総じて堅調。前日の米株高を受けてリスク警戒感が後退している。このところ新型コロナのデルタ株の感染拡大がリスク材料となっている。一方で、足元の米企業決算内容が強いことで経済活動再開への期待も再び盛り返してきているようだ。

上海総合指数は小幅続伸。恒力石化をはじめとした素材関連が上昇を主導している。三安光電など半導体製造関連も買われている。中国石油天然など資源株も堅調。一方、州片仔廣薬業などヘルスケア関連が安い。

香港ハンセン指数は大幅反発。カジノ関連の銀河娯楽が一時5%高と堅調。原油高を受けて中国海洋石油、中国石油化工、中国石油天然など資源関連が上昇。製造関連の創科実業、鉄道サービスの香港鉄路、多角経営グループの長江和記実業など幅広い業種が買われた。

豪ASX200指数は続伸。ウッドサイド・ペトロリアム、ホワイトヘイブン・コールなど資源株が堅調。BHPグループ、リオ・ティントなど素材関連株も買われている。CBA、ANZグループなど金融株も上昇。シーエスエルなどヘルスケア関連の一角が安い。

出所:MINKABU PRESS
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