午前|東証、一進一退の展開

 6日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで一進一退の展開となった。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを受け、買い注文が入った。一方、新型コロナウイルスの感染者急増が相場の重荷になった。

 午前終値は前日終値比16円12銭高の2万7744円24銭。東証株価指数(TOPIX)は1・88ポイント安の1927・10。

 米国では、5日に発表された新規失業保険の申請件数が減少し、景気が堅調に回復するとの見方が広がり、米ダウ工業株の上昇につながった。

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