東証2部(大引け)=2部指数は4日ぶり反発、兼房、神鋼環境がS高

6日大引けの東証2部指数は前日比14.61ポイント高の7602.27ポイントと4日ぶり反発。値上がり銘柄数は180、値下がり銘柄数は207となった。

個別では兼房<5984>、神鋼環境ソリューション<6299>、ユニバンス<7254>がストップ高。玉井商船<9127>は一時ストップ高と値を飛ばした。シノブフーズ<2903>、東邦化学工業<4409>、サンユウ<5697>、マルゼン<5982>、トリニティ工業<6382>など9銘柄は年初来高値を更新。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>、大黒屋ホールディングス<6993>、松尾電機<6969>、ギグワークス<2375>、東京ソワール<8040>は値上がり率上位に買われた。

一方、技研ホールディングス<1443>、高田工業所<1966>、フルスピード<2159>、クシム<2345>、YE DIGITAL<2354>など29銘柄が年初来安値を更新。大丸エナウィン<9818>、リード<6982>、いい生活<3796>、くろがね工作所<7997>、リバーホールディングス<5690>は値下がり率上位に売られた。

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