ETF売買動向=10日前引け、MX海外株式、SPDR5百が新高値

10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比56.3%増の1848億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同64.7%増の1634億円だった。

個別ではNEXT シンガポール <2045> 、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> 、上場インデックスファンド海外先進国株式 <1680> 、NEXT MSCIジャパンカントリーESG <2643> 、SPDR S&P500 ETF <1557> など13銘柄が新高値。純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> 、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> 、NEXT 日経・JPX白金指数連動 <1682> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

そのほか目立った値動きではNEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が4.55%高、MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 <1460> が3.99%高、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が3.55%高と大幅な上昇。

一方、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は6.15%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は5.69%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は5.44%安、NEXT 原油ブル <2038> は5.33%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.23%安と大幅に下落した。

日経平均株価が85円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金756億9700万円となり東証全銘柄で2位。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金512億4300万円を大きく上回る活況となった。

その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が210億5000万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が180億9200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が155億1000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が121億9700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が113億5500万円の売買代金となった。

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