マザーズ先物概況:続伸、時価総額上位銘柄が下支え、3日連続陽線で25日へ近づく

11日のマザーズ先物は前日比9.0pt高の1089.0ptとなった。なお、高値は1093.0pt、安値は1080.0pt、取引高は4447枚。本日のマザーズ先物は、米ダウやナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のプレミアアンチエイジング<4934>、ヘリオス<4593>、GMOフィナンシャルゲート<4051>などが大幅上昇となり相場を下支えし、マザーズ先物は13.0pt高まで上げ幅を拡大する場面があった。しかし、時価総額上位のBASE<4477>、フリー<4478>、弁護士ドットコム<6027>が下落して相場の重しとなり、マザーズ先物は伸び悩みして横ばいでの推移となり、小幅続伸で本日の取引を終了した。日足チャートでは3日連続の陽線で25日線に接近する底堅い値動きが継続している。
《FA》

提供:フィスコ

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