大阪金概況:小幅に下落、朝方の買い一巡後は割高感意識し売り優勢

大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6231円(前日日中取引終値↓5円)

・推移レンジ:高値6275円-安値6230円

16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は小幅に上昇した。先週末の海外市場で米長期金利が低下したことなどから、金利のつかない資産である金に資金が向かいやすくなり、金先物は買いが先行した。しかし、外為市場で一時1ドル=109円30銭台と先週末13日の15時に比べ1円強、円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、今日の金先物は朝方の買い一巡後は売りに押される展開となった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です