ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は117億円と低調

18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比35.0%減の323億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同41.8%減の259億円となっている。

個別では東証マザーズETF <2516> 、グローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、NEXT 東証マザーズETN <2042> 、NEXT インドベア <2047> が新安値。

そのほか目立った値動きではサムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が4.55%高、One ETF 南方中国A株 CSI500 <2553> が3.86%高と大幅な上昇。

一方、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は3.19%安と大幅に下落している。

日経平均株価が16円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金117億3600万円となり東証全銘柄で4位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均178億7200万円を大きく下回っており低調。

その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が46億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が43億3000万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が16億6500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が14億5400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が7億7000万円の売買代金となっている。

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