NY金融市場動向:まちまち、雇用の改善期待が下支え

19日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は66.57ドル安の34,894.12ドル、ナスダックは15.88ポイント高の14,541.79で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が年内に緩和縮小に踏み切る可能性が強まったことが引き続き警戒され、寄り付きから下落。新型コロナウイルスのデルタ変異株流行で世界経済の回復減速への懸念も根強く、ダウは終日軟調に推移。ただ、週次失業保険申請件数がパンデミック開始以降の低水準となったため、押し目からは労働市場の回復期待を受けた買いも見られ、下値を支えた。ハイテクは底堅く推移し、ナスダック総合指数は小幅高。セクター別では、家庭・パーソナル用品が上昇した一方で、エネルギーや自動車・自動車部品が下落した。

【 米国株式 】
ダウ30種平均
現在値:34894.12
前日比:-66.57
ナスダック
現在値:14541.79
前日比:+15.88
CME225先物 (ドル建て)
現在値:27265
大証比:+55
大証225先物
現在値:27260
前日比:+50

【 為替 】
ドル・円
現在値:109.77
前日比:+0.00
ユーロ・円
現在値:128.18
前日比:-0.36

【 債券 】
10年債利回り
現在値:1.24
前日比:-0.02
30年債利回り
現在値:1.87
前日比:-0.03

【 商品/先物 】
原油先物
現在値:64.07
前日比:-1.39

《YN》

提供:フィスコ
日比、株式、平均、br、CME225、34894.12、14541.79、66.57、15.88

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です