アジア株はほぼ全面高、前週末の下げからの反発目立つ、香港ハンセンは、香港取引所株の上昇など支え

アジア株はほぼ全面高、前週末の下げからの反発目立つ、香港ハンセンは、香港取引所株の上昇など支え

東京時間11:45現在
香港ハンセン指数 25378.81(+529.09 +2.13%)
中国上海総合指数 3465.10(+37.77 +1.10%)
台湾加権指数 16693.41(+351.47 +2.15%)
韓国総合株価指数 3100.36(+39.85 +1.30%)
豪ASX200指数 7481.40(+20.53 +0.28%)

アジア株はほぼ全面高。前週末は、新型コロナの感染拡大などを嫌気したリスク警戒の動きから売りが目立っていたが、週明けの市場で東京株式市場同様に反発の動きが優勢となって居る。規制強化懸念で売りが出ていた香港ハンセン指数の反発が特に目立つ、台湾加権などもしっかり。

香港株は2%を超える上昇。前先週末に大幅続落となった反動が出ている。情報技術、ヘルスケア関連などの買いが目立つ。個別株では香港取引所が大幅高。10月から中国A株指数先物の取引を開始すると発表したことが買い材料となった。香港での中国A株の金融派生商品の取引は初めてとなる。その他、インターネットサービス大手テンセントホールディングスや、携帯電話のシャオミ、電子商取引・食品デリバリーの美団、バイオ医療のウーシー陪臚路地クスなどが買われている。

豪州株も反発。情報技術などの買いが目立つ、電子決済サービスのアフターペイなどがしっかり。鉱山大手BHPビリトンなどもしっかり。個人向け保険のQEBインシュアランスなどに売りが出ている。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、3465.10、37.77、1.10、2.13、br、東京時間

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