大阪金概況:小幅に上昇、軟調なドル相場映すも上値は限定的

大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6306円(前日日中取引終値↑8円)

・推移レンジ:高値6311円-安値6269円

23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は小幅に上昇した。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが軟調な動きとなり、ドルの代替投資先とされる金が買われやすい地合いとなった。ただ、堅調な米長期金利や、日経平均の大幅高など、金価格の上値を抑える要因もあり、今日の金先物は買い優勢の展開となったものの上値は限定的だった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

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