東証主体別売買動向:8月第3週、外国人・現物は3634億円と3週ぶり売り越し

東京証券取引所が26日に発表した8月第3週(8月16~20日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が3634億2361万円と3週ぶりで売り越した。前週は1576億1694万円の買い越しだった。

先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は3425億円の売り越し。現物・先物の合計では7059億円と4週ぶりに売り越した。前週は3436億円の買い越しだった。現物での個人投資家は4058億7092万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は111億9598万円と2週ぶりの買い越しとなった。事業法人は1651億5918万円と13週連続で買い越した。

この週の日経平均株価は終値ベースで963円(3.4%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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