NY外為:ドル買い強まる、ブラードSTルイス連銀総裁がテーパーの必要性主張

セントルイス連銀のブラード総裁はCNBCとのインタビューで、デルタ株の流行にもかかわらず、金融緩和縮小を開始し、来年第1四半期までに終了すべきとの見解を示した。カンザスシティー連銀のジョージ総裁も年内のテーパー開始の必要性を主張している。

経済指標を受けて堅調に推移していた米国債相場は下落。10年債利回りは1.35%から1.37%まで上昇。ドル買いも強まり、ドル・円は109円97銭から110円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1750ドルから1.1752ドルまで下落した。

《KY》

提供:フィスコ
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