ETF売買動向=27日前引け、WT天然ガス、UBS先進国が新高値

27日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比62.5%増の1235億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同81.7%増の1116億円だった。

個別ではUBS 先進国株 <1394> 、WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> が新高値。MSCI日本株高配当低ボラティリティ <1490> が新安値をつけた。

そのほか目立った値動きではサムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> は4.06%安と大幅に下落。

日経平均株価が90円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金478億3200万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均564億2100万円を大きく下回っており低調。

その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が194億1800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が120億6400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が102億8100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が100億1800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が82億8600万円の売買代金となった。

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