NY外為:リスクオン、ダウ250ドル高、パウエル議長がタカ派色強めず

NY外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がタカ派色を強めず、低金利が当面継続するとの思惑を背景とした株高に連れリスク選好の円売りも優勢となった。

ユーロ・円は129円40銭から129円75銭まで上昇。ポンド円は151円00銭から151円52銭まで上昇。ドル・円はリスク選好の円売りと、金利低下に伴うドル売りに109円台湖畔で下げ止まった。

ダウ平均株価は259ドル高で推移した。10年債利回りは1.31%で推移。

《KY》

提供:フィスコ
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