大阪金概況:下落、円高・ドル安で割高感意識も売り急ぐ動きは見られず

大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6409円(前日日中取引終値↓22円)

・推移レンジ:高値6418円-安値6400円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。外為市場で1ドル=110円前後と昨日15時頃に比べ20-30銭ほど円高・ドル安方向に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識された。一方、昨日の海外市場で低下した米長期金利が今日も上値が重い展開となり、金利がつかない資産である金の投資妙味が増すと見方もあり、今日の金先物は売りが優勢だが、下値を売り急ぐ動きは見られなかった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

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