2日の日本国債市場概況:債券先物は152円06銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円11銭 高値152円13銭 安値152円05銭 引け152円06銭
売買高総計20955枚

2年 428回 -0.130%
5年 148回 -0.110%
10年 363回 0.030%
20年 177回 0.410%

債券先物9月限は、152円11銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下を受けて買いが先行し、152円13銭まで上げた。その後、財務省の10年債入札の結果は無難との見方だったが、米国の8月雇用統計の発表を翌日に控えて金利先高警戒からか売られ、152円05銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が買われ、10年債と20年債が売られ、5年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.20%、10年債は1.29%、30年債は1.91%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.38%、英国債は0.68%、オーストラリア10年債は1.20%、NZ10年債は1.91%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想:+11.1%、6月:+10.2%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:34.5万件、前回:35.3万件)
・21:30 米・7月貿易収支(予想:-709億ドル、6月:-757億ドル)
・21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+2.5%、速報値:+2.3%)
・21:30 カナダ・7月貿易収支(予想:+17.0億加ドル、6月:+32.0億加ドル)
・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:+0.3%、6月:+1.5%)
・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:-0.1%、速報値:-0.1%)
・02:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン質疑応答(経済機会の創設)
・04:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン講演(包摂的経済)

《KK》

提供:フィスコ
br、0.130、0.110、0.410、0.030

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です