アジア株 香港株は下落、規制強化懸念が再燃 美団は下落率トップ、傘下企業が行政指導受ける

アジア株 香港株は下落、規制強化懸念が再燃 美団は下落率トップ、傘下企業が行政指導受ける

東京時間14:03現在
香港ハンセン指数 25947.63(-142.80 -0.55%)
中国上海総合指数 3591.53(-5.51 -0.15%)
台湾加権指数 17503.73(+183.97 +1.06%)
韓国総合株価指数 3198.82(+22.97 +0.72%)
豪ASX200指数 7518.20(+32.45 +0.43%)
インドSENSEX30種 58069.50(+216.96 +0.38%)

アジア株は高安まちまち。
香港株は下落、規制強化懸念が再燃している。中国当局が2日、配車企業幹部を呼び出し、不公正競争の行為を是正するよう求めたとの報道を受け、さらなる規制強化の可能性が警戒されている。生活サービス大手の美団は3.5%安と下落率トップ。傘下の配車サービス企業の美団出行に対する行政指導が嫌気されている。テンセントホールディングスは1.3%安。
上海株は軟調。今週発表された非製造業PMI・財新製造業PMIに続き、きょう発表された財新サービス業PMIも1年超ぶりに好不況の判断基準である50を下回った。景気回復ペースの鈍化懸念が一段と高まっている。ただ、一方で、今年後半にも中国政府が景気支援策を講じる可能性が高まっており、政策期待の買いも入っている。
台湾株は1.06%高、約1カ月ぶり高値をつけている。小売や自動車、耐久財など一般消費者サービス関連の上げが目立つ。
ナスダック最高値を受け、韓国市場ではサムスン電子やLGディスプレイなどハイテク関連が上昇している。
豪州市場では素材やエネルギー関連が総じて上昇。NY原油価格が約1カ月ぶりに1バレル=70ドル台に乗せたことが材料視されているもよう。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、3591.53、0.15、17503.73、5.51、br、東京時間

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