ETF売買動向=8日寄り付き、日経レバの売買代金は233億円と低調

8日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比36.5%減の468億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同38.5%減の402億円となっている。

個別では上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> 、iシェアーズ JPX日経400 ETF <1364> 、ダイワ日経400レバレッジインデックス <1464> 、マザーズ・コア上場投信 <1563> 、JASDAQ-TOP20上場投信 <1551> など12銘柄が新高値。

そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.07%高と大幅な上昇。

日経平均株価が47円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金233億9100万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均327億4400万円を大きく下回っており低調。

その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が61億3300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が25億900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が24億6600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が22億1300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が10億3700万円の売買代金となっている。

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