札幌|北海道、コロナ禍で初の新路線

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 大阪バス(大阪府東大阪市)グループの北海道バス(札幌)は10日、札幌―北見間で都市間高速バスの運行を始める。「北見特急ニュースター号」として1日4往復し、所要時間は片道約5時間50分。道内都市間バスの路線新設は新型コロナウイルス禍後で初めて。感染収束後の利用回復を見越し、ビジネス客や学生の認知度を高める。

 2019年7月に網走バスが開設した網走―新千歳空港線以来の新路線で、北海道バスは今年4月、北海道運輸局に路線開設を申請。3列シートで定員29人の車両5台を購入したほか、発着地となる北見市内の商業施設「東武イーストモール端野店」の駐車場の一部を借り、バス利用客が無料で使える「パーク&ライド」のサービスも用意した。

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