日経平均15日大引け=4日ぶり反落、158円安の3万511円

15日の日経平均株価は前日比158.39円(-0.52%)安の3万511.71円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は329、値下がりは1782、変わらずは76と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

日経平均マイナス寄与度は87.94円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、リクルート <6098>が17.93円、日東電 <6988>が10.8円、アサヒ <2502>が8.43円、信越化 <4063>が8.1円と並んだ。

プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を30.97円押し上げ。次いでエムスリー <2413>が27.14円、ファストリ <9983>が14.76円、KDDI <9433>が11.24円、テルモ <4543>が10.95円と続いた。

業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は海運の1業種のみ。値下がり1位は不動産で、以下、証券・商品、金属製品、繊維、非鉄金属、鉄鋼が並んだ。

平均、lt、gt、SBG、17.93、87.94、8.43、信越化、10.8、8.1

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