マザーズ先物概況:反発、一時、25日線に接近も、4日ぶりの陽線で75日線を超える

16日のマザーズ先物は前日比21.0pt高の1140.0ptとなった。なお、高値は1143.0pt、安値は1111.0pt、取引高は4965枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが小動きした流れを引き継ぎ横ばいでスタート直後に、一時、マイナスに転じる場面があった。しかし、現物株の寄り付き後は、時価総額上位のプレミアアンチエイジング<4934>やフリー<4478>など時価総額上位の銘柄が上げ幅を拡大して相場を押し上げ、マザーズ先物はプラスに転じて、上げ幅を拡大し、堅調な値動きでの推移となった。日足チャートでは、一時、25日線手前まで下落する場面があったが、大引けでは75日線を超え、4日ぶりの陽線で取引を終了した。
《FA》

提供:フィスコ

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