日経平均17日前引け=3日ぶり反発、161円高の3万485円

17日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比161.77円(0.53%)高の3万485.11円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1005、値下がりは1060、変わらずは121。

日経平均プラス寄与度トップはエムスリー <2413>で、日経平均を33.45円押し上げ。次いで東エレク <8035>が26.29円、アドテスト <6857>が18.73円、テルモ <4543>が13.25円、信越化 <4063>が12.42円と続いた。

マイナス寄与度は9.72円の押し下げでダイキン <6367>がトップ。以下、ファストリ <9983>が3.6円、TOTO <5332>が3.24円、資生堂 <4911>が2.7円、コナミHD <9766>が2.16円と並んだ。

業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は海運で、以下、倉庫・運輸、医薬品、サービスが続いた。値下がり上位には鉄鋼、非鉄金属、不動産が並んだ。

平均、gt、33.45、円押、lt、12.42、13.25、信越化、26.29、18.73

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