会社|空港、観光と物流で連携強化

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 道内7空港を運営する北海道エアポート(HAP、千歳)は、今月中に韓国・仁川空港の運営会社と観光や物流に関する連携協定を結ぶ。アジア最大級の国際ハブ(拠点)空港との連携強化によって、新型コロナウイルス収束後のインバウンド(訪日外国人客)需要を取り込む。HAPが空港運営会社と連携協定を結ぶのは初めて。

 関係者によると、協定は北海道と韓国のそれぞれの観光地の情報発信のほか、海産物など道内の物産品を海外に輸出するための物流強化を目指すことが柱。新千歳―仁川間の旅客数や貨物の増加に向けて情報を共有する方針だ。9月中にHAPと運営会社「仁川国際空港公社」が協定を結ぶ。

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