百貨店|知恵、首都圏で秋の道物産展 店数減や入場制限、弁当宅配

通路幅をコロナ前より1・3倍広い3・2メートルにするなど、感染予防策を徹底した北海道物産展=20日、東武百貨店池袋本店(東京都豊島区)通路幅をコロナ前より1・3倍広い3・2メートルにするなど、感染予防策を徹底した北海道物産展=20日、東武百貨店池袋本店(東京都豊島区)

  • 通路幅をコロナ前より1・3倍広い3・2メートルにするなど、感染予防策を徹底した北海道物産展=20日、東武百貨店池袋本店(東京都豊島区)
  • 百貨店、対コロナに知恵 首都圏で秋の道物産展 店数減や入場制限、弁当宅配

     首都圏の百貨店で秋の北海道物産展のシーズンが始まった。新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言で春は中止した店では久しぶりの開催。出店数の削減や入場制限で感染予防を強化する一方、弁当の宅配に乗り出すなど、コロナ禍での開催に知恵を絞る。

     北海道物産展は1952年(昭和27年)に高島屋が大阪店で開いたのが初めてとされる。多様な食を楽しめるため百貨店の催事では屈指の人気で、首都圏では年2~3回開く店が多い。固定客が多く、道内事業者にとっても重要な販路だ。

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