NY外為:FOMCでの金融政策据え置き織り込み金利低下、ドル軟調

NY外為市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、ドルが軟調に推移した。
連邦準備制度理事会(FRB)はFOMCで政策金利を据え置くと見られている。また、資産購入縮小の計画発表も見送られるとの見方に米国債相場が堅調に推移。金利低下に伴いドル売りが優勢となった。
ドル・円はリスク選好の円売りも強く、売り買いが交錯し、109円60銭で底堅い展開。
ユーロ・ドルは1.1725ドルから1.1745ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3616ドルの安値から1.3670ドルまで上昇した。

《KY》

提供:フィスコ
KY

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