東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、HyAS&C、フォースタがS高

24日大引けの東証マザーズ指数は前営業日比35.60ポイント高の1163.41ポイントと3日ぶり反発。値上がり銘柄数は329、値下がり銘柄数は49となった。

個別ではハイアス・アンド・カンパニー<6192>、フォースタートアップス<7089>がストップ高。GMOフィナンシャルゲート<4051>、ビジョナル<4194>、ビザスク<4490>、インパクトホールディングス<6067>、ポート<7047>など10銘柄は年初来高値を更新。ジモティー<7082>、サーキュレーション<7379>、カラダノート<4014>、HENNGE<4475>、キャリア<6198>は値上がり率上位に買われた。

一方、グローバルウェイ<3936>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、レナサイエンス<4889>がストップ安。バリューデザイン<3960>、WASHハウス<6537>など3銘柄は年初来安値を更新。インティメート・マージャー<7072>、Birdman<7063>、メイホーホールディングス<7369>、Enjin<7370>、アイキューブドシステムズ<4495>は値下がり率上位に売られた。

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