東証主体別売買動向:9月第4週、外国人・現先合計は2737億円と5週ぶり売り越し

東京証券取引所が30日に発表した9月第4週(9月21~24日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2691億8807万円と2週連続の売り越しとなった。前週は500億3096万円の売り越しだった。

先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は45億円の売り越し。現物・先物の合計では2737億円と5週ぶりで売り越した。前週は2362億円の買い越しだった。現物での個人投資家は163億2655万円と5週連続の売り越し。信託銀行は2501億8726万円と4週連続の売り越しとなった。事業法人は141億1177万円と18週連続で買い越した。

この週の日経平均株価は終値ベースで251円(0.8%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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